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水素還元水FUJI3誕生秘話

創業四十有余年の株式会社仲田コーティング代表取締役社長松野竹己は、創業以来のコーティング事業関連の他にさまざまな機械装置の設計製造を行ってまいりました。

2007年「マイクロナノバブル発生器AQUART」の製造に成功し販売を開始しました。
(※マイクロナノバブルとは、直径が50μm(=0.05mm)以下の非常に小さい気泡で、水中で収縮していき最終的には完全に溶解してしまう泡で、水素などの気体溶解能に特に優れています。)

そして水素水が、現代社会に生活する人々が避けることのできない活性酸素を抑制する優れた抗酸化飲料であることに着目し、マイクロナノバブル発生器を水素水製造装置として改良しました。この水素水製造装置を、品質管理の行き届いたラインとして組み入れることによって、独自の水素水の生産が可能となりました。

さらに、世界遺産に登録された富士山の南麓愛鷹のミネラル豊富なバナジウム天然水に、この独自のマイクロナノバブル製法で水素を溶け込ますことにより、高濃度で安定した水素溶存率を達成し、酸化還元電位に優れた水素水の生産が可能となりました。水素が逃げにくいアルミボトルの採用により長期保存にも応えられるようになり、製法メーカーならではの優れた「水素還元水FUJI3」の誕生となりました。

 この独自の技術から生まれた「水素還元水FUJI3」をより多くの方々にご愛飲いただき、皆さまの生活が健やかで希望の持てる楽しい毎日となりますことを心から願っています。